14.選手登場曲

こんなCD、発売してほしい。

今年を振り返る、って話をしたばっかで
違う話になって恐縮なのですが。

スタジアムで使用されている音源やら、
選手登場曲やら、
チアチームが使っている音源やら、
そういった曲をチマチマと集めているのが一つの趣味である自分。
もちろん、他にも、そういった方は絶対いらっしゃると思うんですが。

そんな自分も先日、ついにというかようやくというか、
あの千葉マリンのマリーンズスタメン発表BGM
「Heaven Above(Rave Mix-Cyber Trance Edit)」を入手しまして。
毎日聴きまくっている次第です。
耳を澄ませば、
2757
あのマリンのイメージがスッと浮かんでくる感じです。

しかし、正直なところ
こういうナンバーを集めるのは、結構大変なことですよね。
まず何の曲なのかがわからないし、
どのアルバム、CDに収録されているのかもわからない、そんな状態。
勿論、それで見つけた時の喜びはひとしおですが。

そこで。

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選手登場曲で選ぶベストナイン2009

すみません、各種写真にて構成する記事を前に
2日間も更新を離れていたので、
ちょっと一服させていただき・・・

昨年も同じようなことをやったのですが、
自分が実際に球場で観て聴いた「選手登場曲」。

あくまでも自分のセンスではあるのですが、
その中で自分が特に印象に残った、気に入っている
そんな「選手登場曲」を、オールスターのベストナイン形式で
集めてみました。

あくまで個人のセンスなんで、同意できない方も
いらっしゃるとは思いますが、もしよろしければ是非。

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003.Mickey/小池正晃

今も耳を澄ませば聴こえてきそうなあのコール。
「小池さーん!小池さーん!」

ここのところ、あの常勝軍団ドラゴンズで
大活躍(に外からは見えるのですが、どうなんでしょう?)。
小池正晃選手のベイスターズ時代と言えば
この「Mickey」のイントロを聴くだけで思い出せてくるような気がします。
というか、思い出します(^^)

2005年から2006年あたりのベイスターズは
「以心電信」⇒「Mickey」と続く1・2番が正に定番でしたからね。
1番琢朗塁に出て、2番小池が送りバント
・・・と、どっかの球団みたいな、そんな展開が。

今でも、小池がベイスターズにいないということが寂しいんですよね。
2007年最終戦、あの古田さんの本当の最後の試合で
9回裏に彼が描いてくれた放物線(結果は2塁打でしたが)が
忘れられないんですよね。

いつか戻ってきてくれないかな、
だって小池は松原商店街の星なのだから・・・

とりあえず小池にはドラゴンズで不動のレギュラーになって頂いて、
ベイスターズ戦だけはちょっと遠慮気味になってくれたら(^^;)

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002.デリシャスオアシス/藤田一也

現在ハマスタで流れている「イケてるFujita!」も
なんだかわけのわからない、めちゃめちゃめちゃめちゃな
パワーに溢れてて面白いのですが、
(既存の曲の替え歌、という発想がナイスだと思います)
藤田と言えば2006年の「デリシャスオアシス」の印象が強いです。

あの頃はちょうどウッチーがセカンドのレギュラーの座に就きかけて
ファーストへの悪送球を繰り返していた頃。
ついに、時の牛島監督にセカンドからファーストに配置転換され、
その時にセカンドを奪ったのが、入団2年目の藤田でした。

その初々しい頃の藤田とこの曲のさわやかなイントロが
オーバーラップしていたんですよね。
他の選手がメタルだったり(鈴木尚典)、
ノリのいい曲だったり(石井琢朗とか小池とか)、
なんだか物静かな曲だったり(村田)する中で
まさに南国の香り、さわやかな風を持ち込んだかのような
「デリシャスオアシス」は、あの頃のハマスタで異彩を放っていたように思います。

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001.ダンス・フロア・アンセム/内川聖一

最近のスタジアムでは必ずと言っていいほど
選手の登板時・打席時に流れる「選手登場曲」。
過去・現在にかかわらず、それについてふと思いついた時に
書いてみようかな?という軽めのカテゴリーです。
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最初に挙げるのは、昨年のウッチーの
夏季を除いて使用された「ダンス・フロア・アンセム」。
昨年のベイスターズのHPでは曲名が違う書き方をされていたので
探すのに時間がかかりました(^^;)

2008年、この曲が流れ出した時の
ウッチーに寄せてしまう期待感はとんでもないものがありました。
低迷の上にも低迷を重ねていたベイスターズの中で
まさに唯一無二と言っていい"光"。
(実際に、その一文字がウッチーに当てられていましたしね)

打ち出の小槌のようにヒットを量産していた、
日々輝きを増し続けていた、
自分の確固とした"居場所"を遂にもぎとった
767
その2008年のウッチーの姿が、
この曲のイントロを聴くだけで思い返されます。

本当、これからもずっと忘れることのできない
選手登場曲のベストと言って過言でない曲だと思っています。

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