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千葉ロッテ5対1東京ヤクルト「チャンスは逃さない!」

千葉ロッテ5対1東京ヤクルト「チャンスは逃さない!」
千葉マリンからの帰り際。

女性A「やっぱり、マリーンズが勝ってくれると嬉しいよね!」
女性B「これで明日から頑張れる!勝ってよかった。」

・・・これですよ、これ。
最近の横浜ベイスターズに一番欠けているものだ(泣)

今日観戦していて、どちらかと言えばヤクルト優勢?
そんな雰囲気もあったんですよね。

TSUYOSHIの先頭打者ホームランで先制こそしたものの、
その後が続かないマリーンズ。
対してスワローズは毎回のようにランナーを出し、
渡辺俊介の好投で攻めあぐねてはいるものの、
いつ点が入っても実際おかしくはなかった。

そしてスワローズが同点に追い付き、この後どうなるか
・・・だったのですが、
8回裏に登場した代打・堀の二塁打を起爆として、
見事に連なった集中打。
キャッチャー福川のファンブルも見逃さず、三塁を陥れるサブローなど、
ここぞ!というところでヒットが重ねられる、
美しい攻撃を間の当たりにしてしまいました。
マリーンズファンも「SKINHEAD RUNNING」大合唱で、
たいそう盛り上がっておりましたよ。

対してスワローズも1点にこそ終わりましたが、
点の取り方もなかなかにいやらしく。
捉えたチャンス、逃してないなぁ、という
そんな「羨ましさ」が残った試合でしたね。

でもまぁ今日は天気もよくて。
千葉マリンでの「東京音頭」って結構映えるなぁ、と。
スワローズ応援団の、
「マリーンズに負けるか!」とばかりの気合いがすごく印象的でした。

その他、千葉マリンならではのことも諸々ありましたので、
それはまた別途。

※22:18 追記

今日の試合で、幾度となく見られた光景。
070603_132501
イニング交代の直前、藤井とのキャッチボールの合間合間で
渡辺俊介のフォームに合わせ、打撃のタイミングを測る
東京ヤクルト・米野智人。
キャッチボール相手の藤井も、俊介の投球ごとに
米野の"準備"を待ってくれているようでした。
現在は福川にポジションを一歩手前に行かれてしまった感のある米野。
二軍から小野公誠も上がってきて、ちょっと苦しい立場ですが・・・
頑張ってほしいものです!

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