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応援団からの謝罪

一昨日の札幌ドームでの、
大野選手負傷時に応援団が「WINNING」を演奏したことについて、
ベイスターズを愛する会の谷口団長から、謝罪の旨が発表されました。
Bay Blue Blood

悪意があろうとなかろうと、あの時の演奏が場違いなものであったことは確かで、
その点に関しては「許せない!」という方もいらっしゃると思います。
あの場にいなかった方でも、その話を聞いて「呆れた」という声も見聞きしました。

ただ、こういった形での謝罪の意を、ベイスターズ応援団が表しています。
そのことに関しては、1人でも多くの方に知っていただきたいと思い、リンクを貼りました。

かく言う自分も、大野選手が担架で運ばれる際、
カメラのシャッターを1回だけ押したところ、
隣のファイターズファンから、はっきり、非難ととれる視線を受けました。

その時自分がどう思っていたか、その状況がどうであろうと、
とった行動ひとつで、他の人を不快な思いにさせてしまうことがあります。
自分もあの時、シャッターを押すべきではなかったと、反省しています。

とにもかくにも、
一昨日のあの時のことで、ベイスターズを愛する会からの謝罪の意が発表された旨、
あの場に居合わせたベイスターズファンとしても、
1人でも多くの方に知っていただきたいと思います。

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【6/15追記】
早売りしていた本日発売(北海道では明後日でしたっけ?)の週刊ベースボール、
カラー記事で大野選手のインタビューが掲載されています。
これからさらにレベルアップしていこうとしていく、
大野選手の想いが詰まった内容でした。

見え透いているように思われてもかまいません、
大野選手のことを、ベイスターズファンとして、
これからも見守らせていただき、応援していきたいと思っています。
すばらしいキャッチャーになってもらいたいです。

昨日(6/14)、阪神戦ではベンチ入りメンバーに入っていたそうで…
試合出場はなかったようですが、
大野選手の早期本格復帰を、引き続き祈っています。

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01.横浜DeNAベイスターズ」カテゴリの記事

コメント

おつかれさまです。

私は今回も遠征には行きませんでしたが、この件についていろいろと考えさせられました。

ただ、写真を撮った行為が非難されるのも何か筋違いだと思いますよ。先の震災の際にも、数多くの素人の方による動画がアップされ、賛否あったものの、今となれば貴重な「記録」であり「資料」です。それを悪意で利用するなら話は別ですが、何ら問題はないと考えます。

投稿: べいばな | 2011年6月14日 (火) 17:30

べいばな様>

コメントありがとうございます、
自分もあの場にいた観客として、今もいろんな考えが浮かんでいます。
ケチャップさんのブログと谷口団長のブログ、それぞれに寄せられるコメントがあまりにも対照的過ぎて…

撮影の件のお話、ありがとうございました。今の自分には、とてもありがたかったです。
写真を今一度確認したところ、ピンボケではあrましたが、切迫したその時の雰囲気がよみがえってきました。
この写真、掲載はしないつもりですが、あらためて見返してみてこの時の状況を考えると、大野選手のことが心配で、相手チームの応援云々どころではないという気持ちも、どうしたって許せない!という気持ちも両方、よくわかります…

いずれにしても、べいばなさんがブログで書かれたこと、
「ベイスターズ応援団は、少なくとも相手の応援を邪魔しないように配慮している応援団であるということ。」
それは自分も観て聴いて感じてきた、紛れもない事実です。

それがあらためてこれから、他球団のファンの皆さんにも伝わっていけるなら、と。そう思っています。

投稿: ジロウ | 2011年6月15日 (水) 01:49

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