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海賊戦隊ゴーカイジャー第28話「翼は永遠に」

「ジェットマンにもらった夢や希望を、大きくなっても忘れません」

それが92年2月の終わりごろ、読売新聞の「放送塔」に掲載された、
「鳥人戦隊ジェットマン」最終回への反響。
子供さんからの投書でした。
例年にない、高い反響がそこにはありました。

その「ジェットマン」回。
どの「ゴーカイジャー」のエピソードよりも、緊張して、テレビの前に座っておりました。

本当…鳥肌が立ちました。

まさにあの頃の「ジェットマン」を観ていた気持ちが、そのままよみがえりました。

結城凱の姿を観る度に感じていた、ヒリヒリするような緊張感。
そして、本当の仲間になってからの頼もしさ。
それがそのまま、伝わってきました。

そのままというのは、当たり前だったのかもしれません。
まさにあの頃の結城凱そのままに、再び登場してくださった若松俊秀さん。
脚本も「ジェットマン」のメインライターであった井上敏樹さん。
そしてその体躯を観ればわかります、ブラックコンドルのスーツアクターも大藤直樹さんその人でした。
そう、あの頃のブラックコンドルが、そこにいたんです。

初めから終わりまで、本当に緊張感いっぱいでしたが、
どことなく「ジェットマン」を想起させるものもありましたし。
今回の敵・キアイドーに、どことなくグレイの姿を思い出したり、
「陽気なアコちゃん」(ロングセラー商品!?)や野菜の姿(ネット販売!)、
そういえばアイムは鹿鳴館香の系譜をしっかり継いだキャラなんだな、とか。

しかしになんといっても、マーベラスと凱のやりとりですかね。
魂に響いてくるような、そんなものがありました。
恐怖心に駆られながらも、凱の姿に、再び立ち上がるマーベラスの姿。
「大いなる力」を引き継いだ、それが観て感じ取れましたね。

そして大空に再び還っていく凱。
ジェットマンがみんなで守り抜いた、あの青空に…

なんか、…正直、
この後「フォーゼ」第1話なんですよねえ(既に始まってるけど)。
鎧にだけ凱の姿が見えなかったのが何故?という明確な理由も語られなかったせいか、
凱の余韻引きずりまくりなんですよね、本当(^^;)
「宇宙キター!!」どころではない(^^;)

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