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横浜DeNA7対5阪神「With You」(中編)

さて、昨日の記事の続きになります。
ハマスタ、ベイスターズ今シーズン最終戦。
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桧山選手を見送った、その少しの間の後、
いよいよ小池正晃引退セレモニーが、始まりました。
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ビジョンに表示された、この画面。
昨年までのビジョンを振り返ると、
やっぱり、綺麗になりました…
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1塁側、3塁側と、
一礼をする小池選手。
ライトから、1塁側から、レフトから、3塁側から、
そしてバックネットから…
ハマスタ360度から沸き立つ「小池」コールの中、
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これまでの小池選手の足跡をまとめたVTRが、
ビジョンに流されていきます。
まずは、そこから、
個人的で申し訳ありませんが、
自分の小池選手への想い出を振り返っていきたいと思います。

ビジョンで流れ始めたのは、
まだ記憶に新しい、数日前の引退会見。
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戦力外通告という一報が一部マスコミから報じられましたが、
正直、引退は、まさか…という想いでした、自分は。
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その映像のバックには、今年の小池選手の登場曲だった、
ゆずの「With You」が流れ始めました。
少しスタンドがどよめいた、新人の頃。
日本一の年に、ベイスターズのドラフト指名を受けたんですよね…
横浜が燃え上がっていた年でしたね。
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まだ背番号56の頃。
初出場・初打席・初安打!
最終打席もホームランで決めてくれました(^^)
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2005年、ベイスターズ3位の年。
この年の途中から、ウッチーや古木を振り切って、
レギュラーの座を獲得していました。
1番ショート石井琢・2番レフト小池。
この時代が本当、懐かしいです。
2006年にも多村の怪我以降、
2番センターに定着して、しっかりその役割を果たし続けてくれました。
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2008年のドラゴンズへの移籍。
この年は小池が更なる出場機会をつかもうと、
ファーストやサードにも挑戦していた頃だったと思います。
が、ファーストはウッチー(この年首位打者)が定着、
本人は不調というタイミングも重なり、二軍暮らし…
そんな最中の移籍。
"松原商店街の星"の流出を、誰もが惜しんでいました。
と、移籍直後、ナゴドでのベイスターズ戦でお立ち台に上がりましたよね。
あの時は心底、小池、戻ってきて!と思いましたね(^^;)
ちょっとだけでしたが、背番号30の時代。懐かしいです。
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小池はドラゴンズでも貴重な戦力として活躍。
そして2010年・2011年と、ドラゴンズの選手として連覇を経験。
2011年はハマスタでの胴上げでした、これも印象深いです!
日本シリーズでの馬原からのホームランも素晴らしかった!

そして、2011年オフ。
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小池は、横浜に、戻ってきてくれました!
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新生・横浜DeNAベイスターズの一員に。
あのみなとみらいでの新球団お披露目イベントで、
"帰ってきた松原商店街の星"と栗原治久さんに呼び込まれ、
ステージに上がった小池選手は、
誰にも負けないぐらいの大声援を浴びていました。
みんな、小池が横浜に戻ってくるのを、待っていたんです!

そして、2012年、2013年の2年間。
小池は現役最後の2年間を、ベイスターズにささげてくれました。
DeNAベイスターズ、初代5番打者。
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最後の2年間で残せた成績は、
決して満足のいくものではなかったかもしれません。
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特に今年は、8月下旬までファーム暮らしが続き、
小池の力が、今こそ必要なのに…もどかしい。
そう、勝手に思った時期もありました。
だけれども…
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小池がベイスターズで、そしてドラゴンズで残したもの。
それは決して、色あせることはありません。

2005年・2006年のリーグ最多犠打。
その反面の、2005年の20本塁打が示す、パンチ力・長打力。
三振も確かに多かったけど、
ここぞというところで、いいところで結果を出してくれました。

個人的に印象深いのは、負けゲームにはなったけど、
2007年のハマスタ最終戦(古田選手兼監督、現役最後の試合)。
9回裏、代打で登場した小池が放った放物線。
スタンドに入れば同点弾になっていたと思います。
惜しくもスタンドには入りませんでしたが、
その時、その放物線に「入れ!」と強く願ったあの瞬間。
自分は今でも、あの瞬間が忘れられません。

「Mickey」での登場も懐かしい。
♪小池さーん、小池さーん♪の合いの手。
琢朗さんが塁に出ると、軽快なこの曲の後に、
小池がしっかり琢朗さんを2塁に送ってくれる。
そんな想い出が、本当にいっぱいです。

想い出は、尽きないけれど…
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ありがとう、小池正晃。
15年間、本当にありがとう。

そんな想いをしながら、
このVTRを、自分は見つめていました。
そして…
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小池選手からの、
現役選手として、最後のあいさつ。
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その言葉一つ一つに、
ハマスタに集ったファンの皆さんが、耳を傾けていました。
タイガースファンの皆さんも、たくさん残ってくれていました。
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スターマンの後ろ頭には、
小池選手にささげるかのような「8」の文字。
そう、この2人、時々一緒の姿を目にしたり。仲良かったんですよね。
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小池の姿を、
横浜高校の先輩・多村が、後輩・荒波が、
みんながしっかりと見つめています。
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リボンビジョンには、
「15年間おつかれさまでした」の文字…
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小池選手は、最後まで力強く、
自らのメッセージを、スタンドの、テレビの前のファンに伝えてくれました。
そのすべてのメッセージは、
是非動画などで確認していただきたいのですが、
やっぱり、今もなお、頭に残る、
小池正晃のメッセージ。
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「今年1年、本当につらい、カッコ悪い、パパでしたけど、
最後の最後に、カッコいい、パパを見せれました!
本当に、ありがとう!」
この一言が、もう、たまらなくて…

この日、ハマスタ以外にも、様々なゲームが開催されていました。
そんな中で、野球の神様は、間違いなくこの日一番、
小池正晃のことを観続けてくれていた―
自分にはそう思えて、なりませんでした。
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スターマンも、キララちゃんも、
そしてもちろんスタンドのファンの皆さんも…
小池の言葉に、大きな拍手を送っていました。

「こんな、たいした成績も残せず、
一・二軍を行ったり来たりした選手ですが、
15年間、熱い、熱い声援を、ありがとうございました!」
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それが、小池選手のあいさつの、結びの言葉でした。
たいした成績も残せず―
そんなこと、ないですよね!
ドラゴンズファンの皆さん、
そして、ベイスターズファンの皆さん!

ただただ、小池、ありがとう、と…
その言葉だけが、頭の中に、ありました。

そしてグラウンドでは、
小池選手のかわいい愛息のみんなから、
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花束の贈呈がありました。
dianaりさPDがサポートします。
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りさPDも見つめる中、
3人の子供たちからの花束を、しっかり受け取った小池選手。
そこにいる背番号8を背負った人は、
何万人、いや、何十万人…規模はわかりませんが、
たくさんの野球ファンに感動を与えてくれた、
カッコよすぎる、パパです。
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子供たち、みんなが、涙にくれています…
小池選手のご両親も、奥様も、
いっぱいの涙がありました。
だけど、いっぱいの笑顔も、ありました!
そんな笑顔で、小池選手を、送っていきます。
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小池正晃引退セレモニー。
そのラストは、選手たちによる胴上げ!
慣れ親しんだファーストを通って、
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堅実で信頼の厚い守備を見せてくれた、外野へと、
歩を進める小池選手、そしてベイスターズナイン。
その、ライトのポジションで―
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わっしょい、わっしょい。
1回、2回、と、小池選手が宙に舞っていきます!
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みんなが見つめる中、
背番号と同じ8回、小池選手は宙に舞いました。
優勝ではかなえられなかった胴上げですが、
ベイスターズナインの手によって、
15年間の労苦をねぎらう胴上げが、実現しました。
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小池選手を中心に、輪が出来上がります。
そして、1人1人の選手が、歩み寄っていきます。
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ベイスターズのユニ姿では最後となる、ラミちゃんとも。
肩をたたき合います。
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新たな出発へと歩を進める小池選手に、
惜しみない拍手が送られていました。
ハマスタに流れるは、あのなじみ深い応援歌。
それに応える小池選手。
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そして小池選手は、帽子をかぶり直して、
続いての「最終戦セレモニー」にも、参加してくれました。
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ビジョンが続けて映し出したのは、
キヨシ監督の背中―
最終戦セレモニーの始まりは、
ダグアウトの向こうで起きていた、
ベイスターズ2013年のドキュメントVTR。
「DVDの宣伝だろ?」という野次はさておいて、
VTRに観入っておりました。
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キヨシ監督のモノローグで始まった、VTR。
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ハマスタ中が、固唾を飲んで、
そのVTRを見守ります。
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まさか、ここまで映しているとは…
石川雄洋二軍落ち通告の瞬間。
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つらい場面ばかりではありません。
ハマスタ中がお祭り騒ぎ、
5月10日。多村のサヨナラホームランの瞬間!
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スターマンもどっしり座って、
VTRに観入ります(^^)
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8月31日、神宮での大逆転勝利!
同点タイムリーの後でにんまり憲晴の姿も映し出されました。
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そして、モーガンの値千金!
勝ち越し3ラン!
この最終戦セレモニーの場に、
モーガンがいられなかったのは残念でしたね…
2013年のベイスターズに、新しい風を吹き込み続けてくれました!
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最後まであきらめない、
それがまさに具現化した成果だったと思います。
これがあるから、
ベイスターズを最後の最後まで信じて、応援したくなるんです。
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そして再び、
キヨシ監督のモノローグ…

写真には残していませんが、
キャプテン雄洋の、
明日を、来年を見据えた言葉で、
このVTRは、幕を閉じました。
最後のメッセージ、
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このメッセージを残して…

そして、
キヨシ監督のシーズン最後のあいさつが、
始まりました。
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その内容は、
昨年のような、最後まで明るさを失わず、
突っ切っていったようなものではなく、
どこか苦渋や無念さが消しきれない、そんな内容でした。
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昨年のこの場で、
クライマックスシリーズに行けなかったら、私はクビです―
という言葉を口にしながら、自分は残ること。
そして自分の代わりに、この場から去っていくコーチがいること、
志半ばで現役を退いていく選手がいること―
それに対する口惜しさが、ありありと現れていました。

実は、自分がいた席の周りには、
このキヨシ監督の言葉に、
「だったら辞めろよ!」という野次を飛ばす人も数名いました。

6年ぶりの最下位脱出。
だけれども、クライマックスシリーズには届かない、5位。
最下位脱出では、CS争いだけでは「良し」ではないファンも、
やはり少なからずは確実にいる―
その現実を、あらためてスタンドで思い知らされました。
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しかしキヨシ監督は、
自らがやるべきこと―1つしかない、と言ってくれました。
「ファンの皆さんと一緒に、
クライマックス以上の、
最高の"てっぺん"を獲りに行きましょう!」

正直、キヨシ監督が、こう言ってくれたこと―
自分は嬉しくてたまりませんでした。

前述のVTRで。
「進むべき道はただ一つ
2014年、クライマックスシリーズへ。」
その言葉がありましたが、
目指すべきは、そこじゃないんじゃないのか?と。
そう思っていました。

実際、今シーズンの最初、
CS常連の、某球団のファンの方からもツイッターで言われました。
「ベイスターズはCSに行ければいいの?志が低い」と。
自分ももちろんCSでベイスターズが戦う姿を観たい、
そう思っていましたが、
やるからには、目指すのは、本当は、
最高のてっぺん、優勝なんじゃないのか―
そういう思いも、決して捨ててはいませんでした。

そう、目指すべきは、
最高の"てっぺん"!
力強くファンにその決意を伝えてくれたキヨシ監督。
その決意を後押しするかのように、
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銀色のテープが射出!
そしてバックスクリーン前で、幾重もの花火が!
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華々しく、夜空へと舞い上がった花火は、
2014年、ベイスターズのさらなる躍進を示す、
その象徴のように、燃え盛っていました―
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銀色のテープがキラキラと輝く中、
キヨシ監督が言ってくれたような、
今シーズンのベイスターズの確かな成長を示す"軌跡"が、
ビジョンに流れていきました。
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ラミちゃん、ノリさんの2,000本安打達成。
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番長の3,000投球回、
そして500試合登板。
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ブランコの月間MVP、150本塁打達成、
そして首位打者・打点王の二冠。
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そしてベイスターズに生まれ育ってきた、
新たな希望の星たち―
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スターマンとキララちゃんも、
胸をときめかせます。
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8月以降、脅威の高打率・本塁打の量産で、
一躍ベイスターズの未来を担う男となった、梶谷隆幸。
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番長&藤井に追いつけ追い越せ、
三嶋・井納のルーキーコンビ。
先発ローテーションの一角を担ってくれました。
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ベイスターズにとっては、今年はルーキーの当たり年!
前述の2人のみならず、
白崎、宮崎、安部、そして赤堀と、
支配下登録ルーキー全員が一軍に出場!
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そして、チームとしての躍進も。
何と言っても今シーズンはその打線の破壊力!
得点も200点以上の増加!
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打率も一気に、ぐんとアップ!
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統一球問題もあったでしょうが、
それ以上にブランコの加入・梶谷の成長がもちろん大きかった、
チーム本塁打、ほぼ倍増!
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そして見過ごしてはいけない成果、
失策の数もかなり減りました!
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こうやって振り返っていくと、
2013年のベイスターズは、昨年以前よりぐんぐんパワーアップしていました!
「数字がすべてを物語る」とは、自分の上司の言葉なのですが、
まさにその数字が、ベイスターズの成長をしっかり証明してくれていました。
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ミラクルベイスターズ!
7点差以上の逆転試合は実にドラマティックでした。
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巨人以外のセ・リーグ球団と互角に戦えた今シーズン。
課題は明白、巨人戦&交流戦!
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そして―
6位ではありません、5位です!
CSには届かなかったものの、
6年ぶりの最下位脱出。
他球団ファンからは笑われるかもしれませんが、
確かな前進、誇っていいと思います!
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そして何より、
今年は本当にスタンドにお客さんが増えました!
身を持って、自分もそれを実感しています。
チケットがね、取りづらくなりました…(^^;)
戻ってきてくれた人、
新しくベイスターズのファンになった人、
他球団のファンでいつもハマスタに来てくださっている人、
様々かもしれませんが、
来年も、このハマスタで、ベイスターズに声援を送っていきましょう!
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そして―
来シーズンへの戦いは、もうここから、始まっています!

最終戦セレモニー、
そのラストは、場内一周!
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スタンドのファンに向けて、
2013横浜DeNAベイスターズナインが、
感謝の場内一周です。
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スターマン・キララちゃんも、
ゆっくりついていきます(^^)
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選手たちの花道を華々しく作ってくれたdiana。
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キララちゃんが、
dianaを卒業するりさPDと、抱擁…
ずっとdianaに憧れ続けてきたキララちゃん、
キララちゃんに夢を与え続けてきたりさPD…
感慨深いものがあります。
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3塁側に待機していたdianaも、
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なつきキャプテンを先頭に、1塁側へと移動してきました。
と、dianaの話は、次回更新にて再度、としまして。
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この場内一周の時、
ビジョンには映画のエンディングさながらに、
今年のベイスターズの監督・選手・コーチ、
そして裏方スタッフの皆さんの名前のテロップが流れていました。
そのテロップに被りましたけど、森本稀哲!
ベイスターズのユニフォーム姿で、最後のハマスタです。
ハマスタにいっぱいの笑顔を咲かせてくれて、ありがとう!
来年は相手チームの一員として、ハマスタに戻ってきてください!
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ノリさん。
2,000本安打を達成した、メモリアルな1年でした。
来シーズンもその勝負強いバッティングで、チームに勝利を!
宮崎、白崎、筒香などが追い抜くべき存在として、
チームを支えてほしいです!
そして、ベイスたんに、笑顔を(^^)
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鶴岡&黒羽根。
特に今年は、鶴岡の活躍が目覚ましい1年であったと思います。
チームのかなめとして、第一捕手として君臨してくれた鶴岡。
黒羽根はもちろん、高城や他の捕手が、
鶴岡を追い抜くぐらいの活躍を見せてくれることを、期待します!
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ラミちゃん。
新生横浜DeNAベイスターズ、
その船出となった昨年、4番打者として、
チームを支え続けてくれました!
変わらない明るさ、そしてその勇姿。
2,000本安打をベイスターズで達成してくれたことは、
尊い記憶として自分たちの中にも残っていきます。
ラミちゃん、本当にありがとう!
来シーズンも、その打棒を、見せてください!
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3塁側のタイガースファンの皆さんも、
最後までいっぱい、残ってくださいました。
本当にありがとうございました!
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そして、レフトスタンドの皆さんも。
ひいきチームに関係なく、
ハマスタ最終戦を最後まで楽しんでくださった皆さん。
ありがとうございました!
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そして―
横浜高校5人衆による、記念撮影。
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荒波、多村、後藤、小池、そして雄洋。
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いっぱい泣いた後は、とびっきりの笑顔で。
このみんなの笑顔を見た時、
多村・小池がベイスターズに戻ってきてくれて、
後藤がベイスターズに来てくれたことの喜びを、
なおいっそう、感じました。
やっぱりいいですね、こういうつながりって。
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最後はやっぱり、主役を真ん中に。
小池選手、本当にお疲れ様でした!
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そしてキヨシ監督も、最後までグラウンドに残ってくれていました。
来シーズンも、いっぱい、
キヨシ監督の笑顔を見られるように。
そしてキヨシ監督の笑顔を見て、スタンドのファンが喜んでいるそんな光景を、
1試合でも多く、観たいです!
笑顔がいっぱい増えていった、その結果、
ベイスターズがCSに、そして"てっぺん"に届く―
そう、期待していたいです!
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ラミちゃんは最後、
帽子まで投げ入れてくれました!
最後の最後まで、ファンのために。ありがとう(^^)
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スターマンとキララちゃんも、
タイガースファンの皆さんに、
そして3塁側にいてくれた、ベイスターズファンに、ごあいさつ。
また来シーズンも、このハマスタで!
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メッセージが見えにくくなっちゃってますが、
"最高に熱いファンの皆様
2014年 またここで共に戦いましょう
横浜DeNAベイスターズ一同"

と、書かれています。
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そして、
2013年、ベイスターズの戦いは、
幕を閉じました…

と、
ハマスタは、まだまだ、その幕を閉じてはいませんでした!
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悠然と1塁側へ歩き出す、
スターマン&キララちゃん。
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そう、最終戦、最後の宴。
ライトスタンドからの"背番号順全選手応援歌"が、
ハマスタに響き始めました!

…というところで、中編はここまでとさせていただきます。
最終戦ラスト、後編は、
diana&スターマン・キララちゃん・ライダーに話を絞って。
(残念ながら試合前のダンスパフォーマンスの写真はありませんが)
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りさPD、笑顔の胴上げ!
今度こそ、ここまで、話を進めていきたいと思います。

まだ残り続けるハマスタ今シーズン最終戦の余韻。
次回にて、完結いたします!

【追記】
小池選手のこの日の2本塁打が、
第12回ジョージア魂賞の候補にノミネートされました!
ベイスターズファンの皆さん、そうでない皆さんも、小池選手に是非投票を!
記憶のみならず、賞という形としても是非、
この日の小池選手のプレーを、後世に残しましょう!

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